沖縄県うるま市の浜比嘉島にある、癒し処 民具・古民家ペンション「がじまる」


浜比嘉島とは?
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がじまるって?

浜比嘉島

浜比嘉島は海中道路から平安座島に入ってすぐ右にある
浜比嘉大橋を越えて行ける離島。
浜比嘉大橋は海中道路ではなく高架橋ですので橋から見渡す景色がとてもキレイです。
また島自体はのどかで離島っぽさがただよっています。

島の奥には神聖な場所もありいろいろな魅力がある島です。
浜比嘉島には大きめのホテルや当ペンション「がじまる」もあり、
気軽に車で行ける離島で、のんびり過ごすにはおすすめ!

海自体は岩場が多いですが、島の奥や与勝半島側などにビーチもあります。
お店は与勝半島側のビーチ周辺に多いので食事などをする際は
そちら側に行くのがおすすめです。

もともと琉球の神が眠る聖なる島としても知られており、
浜比嘉島には拝所や御嶽がいたる所に点在しています。


浜比嘉島のスポット紹介

シルミチュー霊場

Vol.1 シルミチュー霊場

浜比嘉島の比嘉集落の南にあります。
比嘉集落の南端にある108階も続く石階段を登りきると、天地を開き始めた
琉球開闢(かいびゃく)の祖神であるアマミキヨ、シネリキヨの居住跡があります。
2人の神が住み子供をもうけたといわれる鍾乳洞をシルミチュー霊場といいます。

シルミチューの名前の由来は、シディーン(生まれる)とチュ(人)を意味し、
子宝に恵まれない夫婦がこの洞窟に訪れたのち、子供を授かることができたという
ことから、シルミチュー霊場 洞内の祠シルミチューと呼ばれるようになったそうです。
洞窟内は鍾乳石が多様な形を作り、その中の陰石は子宝に恵まれる霊石と崇拝されています。
洞内には、祠の様な物があります。毎年比嘉地区のノロ(シャーマン)が中心となり、
浜から小石を拾い、祠のの中に有る壺に入れて拝んでいるそうです。